
専門家に聞く宇宙開発の今と日本のポジション(前編)
衛星からの電波を受信し、自分自身の位置を把握するスマートフォンやカーナビゲーションの機能は我々の生活に欠かせないものとなっているほか、衛星を用いてインターネット通信を行うサービスも普及し始めるなど、宇宙は着実に身近な存在となりつつあります。この宇宙をフィールドとしたビジネスの現状について、デロイト トーマツの専門家に話を聞きました。(聞き手:編集部 渡辺真里亜、川添貴生)

専門家に聞く宇宙開発の今と日本のポジション(後編)
「H-ⅡA」ロケットの発射を何度も成功させるなど、日本の宇宙開発はこれまで多くの実績を残しています。また小惑星イトカワに到達し、サンプルを採集したうえで地球に帰還した探査機「はやぶさ」の成功も記憶に新しいでしょう。このように多くの成功を収めている日本は、世界の宇宙開発においてどのようなポジションになっているのか、前編に引き続きデロイト トーマツの専門家に語ってもらいました。(聞き手:編集部 渡辺真里亜、川添貴生)

ブランド視点でとらえるヨーロッパのライフスタイルトレンド
物価上昇圧力が根強く、それによって個人消費が抑えられるなど、2023年前半のヨーロッパ経済は厳しい状況が続いていますが、それでも街中を歩き、スーパーマーケットの商品棚に並ぶ消費財を見ていると、新たなトレンドの萌芽が見て取れると話すのは、2023年5月に訪欧し、ロンドンやパリといった都市を視察したデロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社(以下、DTFA)の依藤祐介です。人々の関心事や消費財のトレンドにおける変化の予兆、あるいはフレグランス業界の最新の動きなど、ヨーロッパのマーケットについて依藤がレポートします。

SROI分析で「歩くことの社会的価値」を定量化する意義
「暮らしに新しい文化を創る」をミッションに掲げ、ウォーキングアプリ「aruku&(あるくと)」を運営している株式会社ONE COMPATH ワン・コンパス(以下、ONE COMPATH)。同社とデロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社(以下、DTFA)は、2023年2月7~16日に、同アプリを用いたオンライン型ウォーキングイベント「1day3000ウォーキングチャレンジ(以下、1day3000)第8弾」において、SROI(Social Return on Investment)分析を用いた「歩行の社会的価値」の定量化・可視化する取り組みを実施しました。今回、aruku&の事業責任者の石田佳孝氏と「1day3000」事務局長の山岸靖典氏をお迎えし、同イベントの振り返りや“歩くことの価値”、今後の展開可能性などについて、様々な観点から語り合う座談会を開催しました。伺うのは、DTFAのイノベーション統括パートナーである伊東真史と、歩行の社会的価値定量化プロジェクトに参画した竹ノ内勇人、三宅洋基、佐々木友美です。

第5回 アーティストたちは若者のまちづくりにどう関わったか
2023年3月5日、四国中央市のシティプロモーションのキックオフイベント「18っ祭!」が開催されました。今回のイベントに合わせて市の未来を象徴するアート作品を制作したアーティストの鷲尾友公さん、ミュージシャンのnabeLTDさん、美術家の風間天心さんに、それぞれプロクリエイターの目線からイベントの意義や印象を伺いました。

第4回 若者と地域の絆を深めるシティプロモーションの始まり
2023年3月5日、四国中央市のシティプロモーションのキックオフイベント「18っ祭!」が開催されました。今回のイベントを含めシティプロモーションの企画・運営を担当している四国中央市みらい創造室の筱原勇弥さん、進藤頼厚さん、篠永友洋さんにシティプロモーションの経緯や狙い、「18っ祭!」で関わった若者たちとの交流などについて伺いました。

第3回 高校生の運営メンバーが感じたまちづくりの魅力
2023年3月5日、四国中央市のシティプロモーションのキックオフイベント「18っ祭!」が開催されました。今回のイベントの企画・運営に関わった地元の高校生の新田心春さんと寺尾桜さんに、参加したきっかけや運営してみた感想、まちづくりへの思いなどについて伺いました。

第2回 高校生が主体でまちの魅力を発信――「18っ祭!」イベントレポート
愛媛県の四国中央市では「若者が帰りたくなる四国中央市を創る」をテーマにシティプロモーションを展開しており、デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社は、本プロジェクトに企画立案から携わっています。今回は3月5日に開催されたキックオフイベント「18っ祭!」の様子をレポートします。

第1回 若者が帰りたくなる持続可能なまちづくりに向けて
地方にとって若者が都会に流出して戻ってこないという悩みは常態化しています。この課題解決のため、愛媛県四国中央市では「若者が帰りたくなる四国中央市を創る」をテーマに掲げたシティプロモーションを展開しており、2023年3月5日、そのキックオフイベントとして高校生を主役とした「18っ祭!」を開催します。若者の地方回帰策の実現に向けて試行錯誤する現場の声を紹介するシリーズの第1回目として、本プロジェクトに企画立案から携わるデロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社(以下、DTFA)の担当者にこの取り組みの目的やポイント、「18っ祭!」で関わった若者たちとの交流などについて聞きました。

東南アジアのスマートシティ戦略と今後の展望
多くの東南アジアの都市では、都市化と人口増加が急速に進んでおり、それに伴う気候変動に対する環境対策や慢性的な渋滞問題への対応に迫られています。そして、それらの問題解決のために昨今注目が集まっているのが「スマートシティ」という概念です。スマートシティとは、デジタル技術を活用して都市の計画・運営・管理などを行い、企業や生活者の利便性・快適性の向上を目指す考え方のことを指します。この記事ではMaaSやTOD、都市OSといったスマートシティと関連の深いキーワードを解説しながら、東南アジアにおける最新の都市開発事情をひもといていきます。※当記事はIndustry Eyeに掲載した内容を一部改訂して転載しています。
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