• プロスポーツ選手が必ず摂取するのは?アスリートの最新食事トレンド(後編)

    アスリートの「食」の現状を解説した前編を受け、後編では最近注目の食材、「食べてはいけないもの」がある選手への対応、今後の展望やそこから派生している「食」の様々なトレンドについて追っていきます。「スターフェスティバル」の藤倉氏、南部氏、あるいはプロスポーツ界の視野には、プロ選手はもちろん、将来プロとなることを目指す若年層の存在も含まれていました。このように、多様な面からプロスポーツ界の変わっていきつつある「食」を考えます。(聞き手:編集部 毛利俊介)

  • プロスポーツ選手が必ず摂取するのは?アスリートの最新食事トレンド(前編)

    近年の栄養科学の進歩にともない、プロスポーツにおいてもこれまで常識とされていた「食」—栄養補給のスタイルに変化が生じています。今回は、複数のプロスポーツチームの食事サポートを行う企業「スターフェスティバル」の視点から見た最新トレンドを紹介。設立当時、インターネットでのサービス事業展開を主軸としていた同社は、ここ数年でプロスポーツ界に進出した経緯があります。そこで知り得た現在のプロスポーツにおける「食」について、藤倉貴久氏、南部賢志氏から話を伺いました。(聞き手:編集部 毛利俊介)

  • 目前に迫る「2024年問題」――物流改革で危機を乗り越える

    2024年4月を迎え、物流の「2024年問題」が改めて注目されています。トラックドライバーの時間外労働時間の規制強化、高齢化、就業者の減少など、人手不足が深刻化しているのです。消費者にとって身近な宅配便の再配達問題がメディアで取り上げられる機会が増えていますが、物流の問題は宅配便にとどまりません。社会や経済を支える物流がこれまでのように維持できないという物流危機の到来が懸念されています。この課題を解決するために、スタートアップの活躍が期待されています。2024年2月にデロイト トーマツ ベンチャーサポート株式会社(以下、DTVS)が開催したピッチイベント「Morning Pitch」に登壇した配送最適化サービスを提供するSWAT Mobility Japanを紹介します。

  • 「デロイト トーマツ イノベーションサミット 2024—Morning Pitch Special Edition」イベントレポート

    2024年3月21日に、デロイト トーマツ ベンチャーサポート株式会社ほか主催により、スタートアップやその最先端のイノベーションを発信するイベント「デロイト トーマツ イノベーション サミット 2024 / アントレプレナーサミット・ジャパン」が行われました。当イベント内で開催された「Morning Pitch Special Edition 2024 」の模様をお伝えします。※写真左よりDTVS斎藤、DataLabs田尻氏、ソニア・セラピューティクス佐藤氏

  • FRBを悩ませるオフィス不動産市場

    景気循環による経済的影響は企業にとって不可避なものです。しかし、世界および地域経済に対し長期的な見通しを持つことにより、企業は景気循環のリスクを最小化することができます。デロイトは、世界のビジネスリーダーたちに必要な、マクロ経済、トレンド、地政学的問題に関する明快な分析と考察を発信することにより企業のリスクマネジメントに貢献しています。本連載では、デロイトのエコノミストチームが昨今の世界経済ニュースやトレンドについて解説します。今回は、Deloitte Insightsに連載中のWeekly Global Economic Updateの2024年2月26日週の記事より抜粋して日本語抄訳版としてお届けします。

  • 第11回 開催直前インタビュー!高校生主体イベント「18っ祭!」への期待

    四国中央市のシティプロモーションは、2年目を迎えました。2024年3月10日に開催予定の第2回「18っ祭!」に向けて準備が本格化しています。昨年度の「18っ祭!」の成功を受け継ぎ今年から運営メンバーとなった土居高校の黍田美玲さん、木村あやかさんに参加のきっかけや感想などを伺いました。また、前年度に引き続きシティプロモーションの企画・運営を担当している四国中央市みらい創造室の進藤頼厚さん、篠永友洋さん、竹内優衣さんにはまちづくりの状況や若者たちの印象を伺いました。

  • 第10回 SROI分析を活用してシティプロモーションを推進

    今年で2年目を迎える四国中央市のシティプロモーション。その推進のためにデロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社(以下、DTFA)では、市民や市職員のまちづくりに対する志を共有するためのワークショップに注力しています。今回は、第2回「18っ祭!」に向けて始動した今年度、初回ワークショップにSROIチームとして加わった3名に取り組みの目的やポイント、ワークショップの感想や課題などについて聞きました。 

  • 第9回 まちの魅力と未来像を語り合うワークショップ

    デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社(以下、DTFA)が企画立案から携わり展開してきた四国中央市のシティプロモーションは、始動から2年目に突入しました。本年度以降さらに本格化させステップアップすることを目指して、高校生、地元企業、市職員との対話を通してまちの魅力と未来像についての想いを固めるワークショップを数回に分けて実施しています。本記事では、そのワークショップの様子をレポートします。

  • 第8回 未来を担う若者たちと共に進む、四国中央市の新たな挑戦

    四国中央市のシティプロモーションは、2年目に突入し新局面を迎えています。昨年度の「18っ祭!」の成果を踏まえ、本年度は高校生、地元企業、市職員が一体となって、より包括的で多角的な取り組みへと舵を切っています。そこで今回は、本年度1回目のワークショップに参加した高校生、地元企業、市職員の方々に四国中央市への想いやワークショップに参加した感想について伺いました。

  • 第1回 あらゆる人にデータという武器を――消費者意識データの組み合わせから見付け出す未来の可能性

    データは次の石油であるといわれ始めてから10年以上が経過し、データ利活用の重要性は広く知られるようになりました。多くの企業が何らかの形でデータの利活用に取り組んでいますが、世の中のデータ量が増えるにしたがって取捨選択の難易度が高まり、データの海でおぼれる企業も少なくありません。生成AIなど新しい技術が日々生まれる現代社会において、データビジネスの最先端では何が行われているのか?データの海の水先案内人たちに迫ります。第1回は消費者データ分析ツール「Knowns Biz」を提供しているノウンズ株式会社の代表田中啓志朗氏。データの集積と分析を行う企業が数多く存在するなか、ノウンズはどのように他社と差別化しているのか。また進化し続ける生成AIに対し、どのようなアプローチを考えているのか。さらに、リサーチ業界の未来についてお話を伺いました。(聞き手:編集部毛利俊介)

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