ヒトメミライインタビュー

様々な業界で新しい枠組み・サービスを作ろうとしているフロントランナーを取材し、その人たちが見ているミライを紹介します。

様々な業界で新しい枠組み・サービスを作ろうとしているフロントランナーを取材し、その人たちが見ているミライを紹介します。
  • COVID-19の影響で地域のクリニックの重要性があらためて認識されています。地域医療を担う重要な機関でありながら、国の医療費削減、事業承継、過疎地域の対応など様々な課題を抱えておりクリニック経営者を常に悩ませています。現状を打破するアイディアは時に異業種からもたらされることがあります。今回は「楽しめる待合室」を武器に新しいプライマリケアビジネスを模索する一般社団法人クレイドル代表理事の田淵英人氏、アンド・パークより竹林陽一氏、クリニックパークからは日下琢雅氏をお招きして、現在の地域医療課題とポストコロナにおけるクリニック経営の在り方についてお聞きしました。(聞き手:編集部 毛利俊介)

  • 量子力学的な現象を利用して計算を行う量子コンピューターは、金融や化学、自動車、製薬など幅広いインダストリーから注目を集めており、実用化に向けた取り組みが世界中で精力的に進められています。期待される効果の大きさから多くの投資が集まっているものの、まだ技術的に解決されていない課題も多く、実用化にはかなりの時間がかかると言われています。この領域に早くから注目し量子コンピューターのアプリケーションとミドルウェア、ハードウェアをフルスタックで一貫して開発しているblueqat株式会社の湊雄一郎氏に、量子コンピューター業界の現状と未来について聞きました。(聞き手:編集部 毛利俊介、川添貴生)

  • Zoomなどのツールを用いたオンライン会議が広まり、オフィスに出社している人と在宅勤務をしている人でオンライン会議を行うことが珍しくなくなりました。ただ従来のオフィスはオンライン会議を行うことを想定して作られているわけではなく、様々な問題が出てきています。その解決策として、電話ボックスのような個室ブースをオフィス内に設置する企業が増えています。今回、その個室ブース事業を展開する株式会社プラザクリエイト本社の新谷隼人氏に、事業を始めた背景やポストコロナ時代のオフィスと会議の在り方などについてお話を伺いました。(聞き手:編集部 毛利俊介、川添貴生)