シリーズ・若者が帰りたくなるまちはつくれるか――四国中央市の試みに迫る
市民とともにつくり上げたシティプロモーションをもとに地方創生に取り組む四国中央市の地域課題解決の方法を、多角度から掘り下げます。


2022年度から、デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社(以下、DTFA)は、四国中央市のシティプロモーションプロジェクトに企画立案から携わっています。これまで、「18っ祭!」のイベントをはじめ、旗印となるロゴやスローガンづくりのワークショップなどを実施してきました。今回は連載の総まとめとして、それぞれの担当者にこれまでのイベントや旗印づくり、シティプロモーション全体などについて、感想や今後の展望などについて聞きました。

2024年3月、四国中央市シティプロモーションの一環として「ロゴ&スローガンの選定と展開イメージを考える」第3回ワークショップが開催されました。そこで、本プロジェクトに企画立案から携わるデロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社(以下、DTFA)の担当者と昨年度より参画している株式会社nae(以下、nae社)の篠原由樹氏に、ワークショップを終えた感想や今後の展望などについて聞きました。

デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社(以下、DTFA)が企画立案から携わり展開してきた四国中央市のシティプロモーションは、始動から2年目に突入しました。本年度以降さらに本格化させステップアップすることを目指し、高校生、地元企業、市職員との対話を通してまちの魅力と未来像についての思いを固めるワークショップを数回に分けて開催しています。2023年12月18日に開催された第2回目のワークショップでは、シティプロモーションの旗印となるロゴやスローガンを制作するにあたってのレクチャーと、チームに分かれての意見交換が行われました。

2024年3月10日、デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社(以下、DTFA)が企画立案から携わる四国中央市のシティプロモーションのイベント「18っ祭!」が開催され、多くの来場者から好評を博しました。本記事では、2回目となるイベントに参加した四国中央市の地域企業の中から5社にインタビューし、企業・製品展示コーナーやマルシェに出展した経緯や、地域の企業の視点から見た、イベントの意義やまちづくりへの思いについてお話を伺いました。

2024年3月10日、しこちゅ~ホール(四国中央市市民文化ホール)で高校生を主役とした「18っ祭!」が開催されました。デロイトトーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社(以下、DTFA)が企画立案から携わる四国中央市のシティプロモーションの中核的なイベントで、2回目の開催を迎えます。天候にも恵まれた日曜日、初回以上に規模を拡大し、たくさんの来場客で賑わった「18っ祭!」のイベントの様子をレポートします。

四国中央市のシティプロモーションは、2年目を迎えました。2024年3月10日に開催予定の第2回「18っ祭!」に向けて準備が本格化しています。昨年度の「18っ祭!」の成功を受け継ぎ今年から運営メンバーとなった土居高校の黍田美玲さん、木村あやかさんに参加のきっかけや感想などを伺いました。また、前年度に引き続きシティプロモーションの企画・運営を担当している四国中央市みらい創造室の進藤頼厚さん、篠永友洋さん、竹内優衣さんにはまちづくりの状況や若者たちの印象を伺いました。

今年で2年目を迎える四国中央市のシティプロモーション。その推進のためにデロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社(以下、DTFA)では、市民や市職員のまちづくりに対する志を共有するためのワークショップに注力しています。今回は、第2回「18っ祭!」に向けて始動した今年度、初回ワークショップにSROIチームとして加わった3名に取り組みの目的やポイント、ワークショップの感想や課題などについて聞きました。

デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社(以下、DTFA)が企画立案から携わり展開してきた四国中央市のシティプロモーションは、始動から2年目に突入しました。本年度以降さらに本格化させステップアップすることを目指して、高校生、地元企業、市職員との対話を通してまちの魅力と未来像についての想いを固めるワークショップを数回に分けて実施しています。本記事では、そのワークショップの様子をレポートします。

四国中央市のシティプロモーションは、2年目に突入し新局面を迎えています。昨年度の「18っ祭!」の成果を踏まえ、本年度は高校生、地元企業、市職員が一体となって、より包括的で多角的な取り組みへと舵を切っています。そこで今回は、本年度1回目のワークショップに参加した高校生、地元企業、市職員の方々に四国中央市への想いやワークショップに参加した感想について伺いました。

四国中央市のシティプロモーションの幕開けとして開催された「18っ祭!」は、四国中央市の市民からどのような反応があり、今後、どう展開していくのでしょうか。第2回の開催(2024年3月10日予定)に向けて次の代の高校生達が動き出した今、昨年度に引き続きシティプロモーションの企画・運営を担当している四国中央市みらい創造室の筱原勇弥さん、進藤頼厚さん、篠永友洋さんに昨年度の振り返りや今年度への想いについて伺いました。

2023年3月5日、四国中央市のシティプロモーションのキックオフイベント「18っ祭!」が開催されました。今回のイベントにあわせて開催された「マルシェ」に出店した、飲食店を営む森實大祐さん、渡邊雅信さん、前田和美さん、雑貨店を営む眞鍋佳那さんに、地域の企業商店の視点から見たイベントの意義やまちづくりへの思いを伺ました。

2023年3月5日、四国中央市のシティプロモーションのキックオフイベント「18っ祭!」が開催されました。今回のイベントに合わせて市の未来を象徴するアート作品を制作したアーティストの鷲尾友公さん、ミュージシャンのnabeLTDさん、美術家の風間天心さんに、それぞれプロクリエイターの目線からイベントの意義や印象を伺いました。

2023年3月5日、四国中央市のシティプロモーションのキックオフイベント「18っ祭!」が開催されました。今回のイベントを含めシティプロモーションの企画・運営を担当している四国中央市みらい創造室の筱原勇弥さん、進藤頼厚さん、篠永友洋さんにシティプロモーションの経緯や狙い、「18っ祭!」で関わった若者たちとの交流などについて伺いました。

2023年3月5日、四国中央市のシティプロモーションのキックオフイベント「18っ祭!」が開催されました。今回のイベントの企画・運営に関わった地元の高校生の新田心春さんと寺尾桜さんに、参加したきっかけや運営してみた感想、まちづくりへの思いなどについて伺いました。

愛媛県の四国中央市では「若者が帰りたくなる四国中央市を創る」をテーマにシティプロモーションを展開しており、デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社は、本プロジェクトに企画立案から携わっています。今回は3月5日に開催されたキックオフイベント「18っ祭!」の様子をレポートします。

地方にとって若者が都会に流出して戻ってこないという悩みは常態化しています。この課題解決のため、愛媛県四国中央市では「若者が帰りたくなる四国中央市を創る」をテーマに掲げたシティプロモーションを展開しており、2023年3月5日、そのキックオフイベントとして高校生を主役とした「18っ祭!」を開催します。若者の地方回帰策の実現に向けて試行錯誤する現場の声を紹介するシリーズの第1回目として、本プロジェクトに企画立案から携わるデロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社(以下、DTFA)の担当者にこの取り組みの目的やポイント、「18っ祭!」で関わった若者たちとの交流などについて聞きました。