社会

NEC×デロイト トーマツ、ブランド価値評価の取り組み(後編)
125年の歴史を持つグローバルテックカンパニーであるNECが、自社のブランド価値の定量化に取り組み始めた過程について話を伺った前編。後編ではプロジェクトが具体的にどのように進められていったかをお聞きしました。もちろん、何もかもがスムーズに進んだわけではありません。いくつかの難点をクリアし、成果を生み出すために、NEC・デロイト トーマツはどのように取り組んだのか、それに加え、定量化に続く、ブランド価値向上のための今後の取り組みについてもお話しいただきました。

NEC×デロイト トーマツ、ブランド価値評価の取り組み(前編)
ブランド価値の定量化を実現化させるデロイト トーマツのサービスについて語られた連載第一回。それを受けて、第二回となる今回は具体的な事例を紹介していきます。125年の歴史を持つグローバルテックカンパニーであるNEC。彼らと協働したブランド価値可視化、向上のためのプロジェクトはどのようにスタートし、進んでいったのか。可視化へのチャレンジと、可視化できたことによるこの先の展望とは。NECメンバーにざっくばらんに本音で語っていただきました。

第3回 デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社 前田代表執行役が考えるDEIで目指す組織の姿
多様なバックグラウンドを持つ方々にご登場いただき、DEI推進の課題や未来につなげるためのヒントを紹介する連載「Beyond DEI」。今回は、2024年6月にデロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社(以下、DTFA)の代表取締役に就任した前田善宏と、DTFA DEIリーダーの橋本久見が、DTFAにおけるDEIの位置づけや方向性、各DEI施策における課題や解決策などについて対談を行いました。

戦略的ブランド価値評価から得られる効果
牛の焼印を意味する「Burned」が語源と言われる「ブランド」。現在では、そのブランドの価値が企業価値や業績に大きな影響を及ぼすとの認識が広まりつつあります。一方で、ブランド価値の定量評価は困難とされており、向上施策に悩む企業も少なくありません。そんな中、デロイト トーマツは財務、非財務の両面からブランド価値の定量化を実現、価値向上に向けたサービスを提供しています。しかし、ブランド価値とはそもそも何を意味しているのか、定量化によるメリット・デメリットとは。今回は、ブランド価値評価に関わるメンバーを収集し、ブランド価値の基本から今後の潮流についてまでの鼎談を行いました。

第16回 地域一体感のある地方創生の道のり
2022年度から、デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社(以下、DTFA)は、四国中央市のシティプロモーションプロジェクトに企画立案から携わっています。これまで、「18っ祭!」のイベントをはじめ、旗印となるロゴやスローガンづくりのワークショップなどを実施してきました。今回は連載の総まとめとして、それぞれの担当者にこれまでのイベントや旗印づくり、シティプロモーション全体などについて、感想や今後の展望などについて聞きました。

Women Empowerment「Toget-HER」projectオープニングイベントレポート
10月15日、東京丸の内のデロイト トーマツ イノベーションパークにて、Women Empowerment「Toget-HER」projectのオープニングイベントが行われました。このプロジェクトは、デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社(以下、DTFA)のパートナー、サステナビリティアドバイザリー統括である大塚泰子が一般社団法人社外取締役女性ラボとともに企画・運営をリードするもの。「シスターフッド」を合言葉に、日本を代表する女性リーダーがコーチ、メンターとなり、女性が管理職という役割を楽しみながら、幸せでいられる社会を目指して、女性のビジネスパーソンが社外で横と縦の繋がりを持つことを目指すものです。会場には、女性の働き方に携わる方や、様々な企業の女性管理職の皆さんがギャラリーとして訪れました。本記事では、このオープニングイベントの様子をお届けします。

第15回 「ロゴ&スローガンの選定と展開イメージを考える」ワークショップを終えて
2024年3月、四国中央市シティプロモーションの一環として「ロゴ&スローガンの選定と展開イメージを考える」第3回ワークショップが開催されました。そこで、本プロジェクトに企画立案から携わるデロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社(以下、DTFA)の担当者と昨年度より参画している株式会社nae(以下、nae社)の篠原由樹氏に、ワークショップを終えた感想や今後の展望などについて聞きました。

第14回 まちを象徴するロゴとスローガンを考えるワークショップ
デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社(以下、DTFA)が企画立案から携わり展開してきた四国中央市のシティプロモーションは、始動から2年目に突入しました。本年度以降さらに本格化させステップアップすることを目指し、高校生、地元企業、市職員との対話を通してまちの魅力と未来像についての思いを固めるワークショップを数回に分けて開催しています。2023年12月18日に開催された第2回目のワークショップでは、シティプロモーションの旗印となるロゴやスローガンを制作するにあたってのレクチャーと、チームに分かれての意見交換が行われました。

第13回 地域の企業が挑むまちづくりの課題と展望
2024年3月10日、デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社(以下、DTFA)が企画立案から携わる四国中央市のシティプロモーションのイベント「18っ祭!」が開催され、多くの来場者から好評を博しました。本記事では、2回目となるイベントに参加した四国中央市の地域企業の中から5社にインタビューし、企業・製品展示コーナーやマルシェに出展した経緯や、地域の企業の視点から見た、イベントの意義やまちづくりへの思いについてお話を伺いました。

社会課題解決とともに女性の起業家マインドを育む意義とは
ビジネスにおけるDEI(ダイバーシティ、エクイティ、インクルージョン)推進に取り組んでいるデロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社(以下、DTFA)。今回は、DTFAの永津英子、大塚泰子、西村行功を迎え、5月に開催された東京都主催「SusHi Tech Tokyo 2024」において「女性の起業家マインドを社会課題解決とともに育む」ためのワークショップを開催するに至った経緯、イベント実施後の感想などを通して、女性活躍の未来について語り合っていただきました。(聞き手:編集部 毛利俊介)
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シリーズ・若者が帰りたくなるまちはつくれるか――四国中央市の試みに迫る
市民とともにつくり上げたシティプロモーションをもとに地方創生に取り組む四国中央市の地域課題解決の方法を、多角度から掘り下げます。

Beyond DEI
多様なバックグラウンドを持つ方たちにご登場いただき、対談やインタビューなどの独自取材を通して、DEI推進のためのヒントを多角度から探ります。

社会課題の解決に挑むスタートアップ
人手不足への対応、生産性の向上、イノベーションの実現などに貢献し、独自の技術やソリューションで社会課題の解決に挑むスタートアップに注目します。

AIが導くビジネス変革
AIはビジネスをどう変えるのか。AI技術の進化が企業経営に与えるインパクトや実践的なビジネス変革の事例を通じて未来を展望します。

日豪比較で探る対豪投資のヒント
デロイトのシドニー駐在員が日本とオーストラリアの社会やビジネス環境を多角的に比較しながら対豪投資を検討する方に向けて現地事情や最新トレンド、実践的な投資のヒントを分かりやすくご紹介します。両国の制度や市場の違いから見えてくる投資の成功ポイントやリスク対策、事業展開の可能性など、これからオーストラリアへの投資を考える方に役立つ情報をお届けします。