• 第4回 カーブアウト事業計画策定

    事業売却の論点、アプローチ方法を小説仕立てで解説するシリーズ。消費者向け飲料事業のカーブアウト財務諸表の作成が軌道にのってきても(第3回)、大仏食品の経営企画部長・安倍氏の胸のつかえは下りません。「今ある事業計画は保守的な内容で投資家に魅力がないのでは?」と考えはじめたのです。※当記事はD.comに掲載した内容を一部改訂して転載しています。

  • 第7回 M&Aプロセス(4)統合:クロージング・PMI

    「新・基礎からのM&A講座」の第4回から第6回でM&A戦略策定から買収候補を選定し、交渉の入り口としてのデューデリジェンスを行うところまでのM&Aプロセスの前半を概観した。今回はディールプロセスの最終段階に当たるクロージングとPMIについて解説する。特にPMIについて、ニュースや記事はあまり見掛けることがなく一般的に情報を得る機会が少ないため、具体的にどのように検討・対応していけばよいかを紹介する。※当記事は基礎からのM&A講座に掲載した内容を一部改訂して転載しています。

  • 第3回 カーブアウトFS作成

    事業売却の論点、アプローチ方法を小説仕立てで解説するシリーズ。第2回で「消費者向け飲料事業」の今後の方針は決まったもののグローバルカーブアウト財務諸表の作成にある壁にぶつかる大仏食品の経営企画部長・安倍氏。安倍氏はどのように切り抜けるのでしょうか?※当記事はD.comに掲載した内容を一部改訂して転載しています。

  • 第2回 事業売却の意思決定

    事業売却の論点、アプローチ方法を小説仕立てで解説するシリーズ。第1回で社長の命を受け、取締役会で事業ポートフォリオの議論を進めることになった大仏食品の経営企画部長である安倍氏は、消費者向け飲料事業の経営の再構築か売却かを検討し、方針を示すことになりました。安倍氏はどのように進めていくのでしょうか。※当記事はD.comに掲載した内容を一部改訂して転載しています。

  • 第1回 事業ポートフォリオマネジメントの見直し

    事業売却の論点、アプローチ方法を小説仕立てで解説する新シリーズ。第1回は、東証1部上場会社・大仏食品の経営企画部長である安倍氏が、藤原社長から呼び出しを受け、事業ポートフォリオマネジメントの見直しを命じられるところから始まります。安倍氏はどのように進めていくのでしょうか。※当記事はD.comに掲載した内容を一部改訂して転載しています。

  • 第6回 M&Aプロセス(3)交渉・デューデリジェンス

    「新・基礎からのM&A講座」の前稿(第5回)では買収ターゲット選定および候補企業へのアプローチの流れについて解説した。本稿では、その後の買い手と売り手との間で秘密保持契約の締結、続いて実施されるデューデリジェンスの内容・目的について要点を説明したい。※当記事は基礎からのM&A講座に掲載した内容を一部改訂して転載しています。

  • 第5回 M&Aプロセス(2)買収候補のスクリーニング

    「基礎からのM&A講座」第3回ではM&A実行プロセスについて概説し、第4回では同プロセスのスタート時点で行うべきM&Aの戦略策定について解説した。M&A戦略策定のステップを終えると、次は当該M&A戦略に基づいてターゲットを選定するプロセスを進めることとなる。案件に携わる当事者が限られた時間の中で数多ある企業の中から魅力的なターゲットを選定するためには、自社のM&A戦略を軸に置いたスクリーニング基準の設定と、ポイントを押さえた効果的かつ効率的な候補企業へのアプローチが肝要となる。本稿では買い手の立場からターゲット選定および候補企業へのアプローチに関わる基本的な考え方や一般的なポイントについて解説したい。※当記事は基礎からのM&A講座に掲載した内容を一部改訂して転載しています。

  • 病院M&Aの論点

    前編では、病院経営の現状や医療需要の予測、そして医療業界の事情についてみてきました。後編は病院のM&Aにおける失敗ポイントや、M&Aの具体的なスキームなどについて解説していきます。

  • 第4回 M&Aプロセス(1)M&A戦略の策定

    第3回で概要を説明したM&Aの実行プロセスについて、本稿から4回にわたって細かく解説していく。本稿ではM&A戦略について経営戦略や事業戦略との違い、M&A戦略の重要性や策定方法、M&Aプロセスにおける位置付けについて解説を行う。※当記事は基礎からのM&A講座に掲載した内容を一部改訂して転載しています。

  • 専門家が語るM&A増加の背景と成功の秘訣

    ここ10年、M&A件数は右肩上がりの状態が続いており、事業を拡大するための手段などとしてM&Aが定着した様子がうかがえます。このM&Aについて、多くの企業のサポートを行ってきたデロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリーでは、2021年8月に「ザ・M&Aディール 企業買収・売却プロセス実践対策集」を中央経済社より出版しました。本稿では、本書の執筆者の1人である吉田修平に、M&Aのトレンドや成功のポイントについて解説してもらいました。

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