上場企業における事業売却の方法論――ある食品会社のケース

事業売却とアプローチ方法を小説仕立てのシリーズでお伝えします。

事業売却とアプローチ方法を小説仕立てのシリーズでお伝えします。
  • 事業売却の論点、アプローチ方法を小説仕立てで解説するシリーズ。契約書のドラフトをまとめた大仏食品の経営企画部長・安倍部長(第5回)を待っているのは、いよいよ買い手との契約交渉です。大仏食品の消費者向け飲料事業は無事売却できるのでしょうか。※当記事はD.comに掲載した内容を一部改訂して転載しています。

  • 事業売却の論点、アプローチ方法を小説仕立てで解説するシリーズ。より魅力ある事業計画で投資家候補の興味をひくことを決意した大仏食品の経営企画部長・安倍部長(第4回)は、新たな悩みを抱えていました。買い手候補先数社からのデューデリジェンスに備えて、カーブアウト財務諸表を含む開示資料の準備になんとかめどがついたと思ったら、今度は契約書ドラフト準備が必要という話が舞い込んできたのです。※当記事はD.comに掲載した内容を一部改訂して転載しています。

  • 事業売却の論点、アプローチ方法を小説仕立てで解説するシリーズ。消費者向け飲料事業のカーブアウト財務諸表の作成が軌道にのってきても(第3回)、大仏食品の経営企画部長・安倍氏の胸のつかえは下りません。「今ある事業計画は保守的な内容で投資家に魅力がないのでは?」と考えはじめたのです。※当記事はD.comに掲載した内容を一部改訂して転載しています。

  • 事業売却の論点、アプローチ方法を小説仕立てで解説するシリーズ。第2回で「消費者向け飲料事業」の今後の方針は決まったもののグローバルカーブアウト財務諸表の作成にある壁にぶつかる大仏食品の経営企画部長・安倍氏。安倍氏はどのように切り抜けるのでしょうか?※当記事はD.comに掲載した内容を一部改訂して転載しています。

  • 事業売却の論点、アプローチ方法を小説仕立てで解説するシリーズ。第1回で社長の命を受け、取締役会で事業ポートフォリオの議論を進めることになった大仏食品の経営企画部長である安倍氏は、消費者向け飲料事業の経営の再構築か売却かを検討し、方針を示すことになりました。安倍氏はどのように進めていくのでしょうか。※当記事はD.comに掲載した内容を一部改訂して転載しています。

  • 事業売却の論点、アプローチ方法を小説仕立てで解説する新シリーズ。第1回は、東証1部上場会社・大仏食品の経営企画部長である安倍氏が、藤原社長から呼び出しを受け、事業ポートフォリオマネジメントの見直しを命じられるところから始まります。安倍氏はどのように進めていくのでしょうか。※当記事はD.comに掲載した内容を一部改訂して転載しています。