総合

マーケティング領域で唯一無二の存在を目指し、M&Aも活用して進化(後編)
成果報酬マーケティングを行う株式会社Macbee Planetにおける、これまでの戦略、人材育成等について話を伺った前編。それに続き、後編では同社が今後積極的に展開しようとしているM&Aの様相を深掘りしました。幅広い分野におけるM&Aを視野に入れている代表取締役社長、千葉 知裕氏の持つ視点、現状の分析と今後自社が取っていくべきと考える動きなどを語っていただきます。

マーケティング領域で唯一無二の存在を目指し、M&Aも活用して進化(前編)
データ×テクノロジー×コンサルティングの手法をとり、リスクを極小化させた成果報酬マーケティングを行う株式会社Macbee Planet。2015年に創業した同社は2020年に上場を果たし、2024年にプライム市場へと移りました。加えて、全上場企業の中で唯一、6期連続営業利益50%以上の成長を実現させています。この実績はどのような企業戦略から生まれたのか、その成長過程とは。代表取締役社長を務める千葉知裕氏に伺いました。

日本企業の“事業再編”再定義(前編)
非中核事業を分離させ、効率的な事業構造を追求する手法「事業の切り出し(カーブアウト)」。昨今は、切り出し後の事業を単に売却するのではなく、企業再編とカーブアウトを組み合わせて持続的な成長を志向する事例が増えてきていま す。今回はこのような背景を踏まえ2024年11月に開催された、デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社(以下、DTFA)主催のセミナー「日本企業の”事業再編”再定義」の内容を前後編に分けて紹介。前編では川端一匡・伊藤謙・野口昌義が登壇した「日本企業の事業再編の動向」の内容をお伝えしていきますす。

クローズ型マッチングプラットフォーム「M&A プラス」の利活用事例から そこにある有益性を探求
デロイト トーマツ グループ所定の入会審査を経た専門家のみが集結するプラットフォーム「M&A プラス」。参加しているのは、全国の士業、金融機関、M&A専門会社などです。1,000名超の専門家たちが集結するネットワークは幅広く、地域を跨いでのマッチングが可能となっています。ここをベースに実施される取引は、専門家を介しているからこその公正さを維持。M&Aを視野に入れている企業にとっては、大きな安心感が得られると期待できます。今回は、このM&Aプラスにジョインしているアイザワ証券株式会社(以下、アイザワ証券)、株式会社ポーラスターパートナーズ(以下、ポーラスターパートナーズ)の2社を通して実施されたM&Aについて、アドバイザーとして存在する両社の強みなどについて語り合う座談会が行われました。

活発化するアクティビストへの対策(後編)
デロイト トーマツ エクイティアドバイザリー合同会社(以下、DTEA)では、近年のアクティビストの動向とその対策について積極的に情報を提供しています。前編ではアクティビストの基本情報や企業が取るべき対応策を紹介しました。今回はその続編として、2024年7月26日に開催されたDTEA主催セミナー「アクティビストを正しく恐れるために知るべきこと」の内容から、株主総会における最新の動向と、アクティビスト対策として有効な企業価値向上策を抜粋し、2部構成で詳しく解説します。

活発化するアクティビストへの対策(前編)
アクティビスト対策は企業の中長期的な企業価値向上策の1つとしてますます注目度が高まっています。そこで、デロイト トーマツ エクイティアドバイザリー合同会社(以下、DTEA)代表執行役社⻑の古田温子が近年活発化するアクティビストの動向を踏まえ、アクティビストの基礎知識や企業がすべき対応などについて前編・後編の2回に分けて解説します。

