総合

クローズ型マッチングプラットフォーム「M&A プラス」の利活用事例から そこにある有益性を探求
デロイト トーマツ グループ所定の入会審査を経た専門家のみが集結するプラットフォーム「M&A プラス」。参加しているのは、全国の士業、金融機関、M&A専門会社などです。1,000名超の専門家たちが集結するネットワークは幅広く、地域を跨いでのマッチングが可能となっています。ここをベースに実施される取引は、専門家を介しているからこその公正さを維持。M&Aを視野に入れている企業にとっては、大きな安心感が得られると期待できます。今回は、このM&Aプラスにジョインしているアイザワ証券株式会社(以下、アイザワ証券)、株式会社ポーラスターパートナーズ(以下、ポーラスターパートナーズ)の2社を通して実施されたM&Aについて、アドバイザーとして存在する両社の強みなどについて語り合う座談会が行われました。

活発化するアクティビストへの対策(後編)
デロイト トーマツ エクイティアドバイザリー合同会社(以下、DTEA)では、近年のアクティビストの動向とその対策について積極的に情報を提供しています。前編ではアクティビストの基本情報や企業が取るべき対応策を紹介しました。今回はその続編として、2024年7月26日に開催されたDTEA主催セミナー「アクティビストを正しく恐れるために知るべきこと」の内容から、株主総会における最新の動向と、アクティビスト対策として有効な企業価値向上策を抜粋し、2部構成で詳しく解説します。

活発化するアクティビストへの対策(前編)
アクティビスト対策は企業の中長期的な企業価値向上策の1つとしてますます注目度が高まっています。そこで、デロイト トーマツ エクイティアドバイザリー合同会社(以下、DTEA)代表執行役社⻑の古田温子が近年活発化するアクティビストの動向を踏まえ、アクティビストの基礎知識や企業がすべき対応などについて前編・後編の2回に分けて解説します。

