研究員
政策研究大学院大学SciREXセンター専門職、NTTデータ経営研究所シニアコンサルタント、科学技術振興機構研究開発戦略センターフェロー等を経て、2025年7月にデロイト トーマツ戦略研究所に参画。近年は、科学技術・イノベーション政策と経済安全保障、重要技術政策、研究セキュリティ政策の国際比較プロジェクトに従事。これまでSDGsと破壊的・インクルーシブイノベーション研究、介護ロボットの開発・実証・普及事業にも携わった。法学・政治学修士。
日本を取り巻く安全保障環境は厳しさを増し、宇宙・サイバー・電磁波といった新領域での無人機やAIなどを活用した戦い方への対応が、喫緊の課題となっている。安全保障関連三文書の見直しも前倒しで進む中、デロイト トーマツ スペース アンド セキュリティ合同会社(DTSS)は2025年12月8日、都内で国際情勢セミナーを開催した。 外交戦略や防衛生産基盤の強靭化をテーマとする基調講演の後、韓国やウクライナの情勢に詳しい専門家による対談やパネルディスカッションが行われ、防衛産業を巡る課題と今後の可能性について、活発で多角的な議論がなされた。