第1回 女性初のパートナーから見た、DEI推進の意義と課題
現在、多くの企業が「多様性」「女性活躍推進」など「DEI(ダイバーシティ、エクイティ、インクルージョン)」に関するキーワードを経営戦略のひとつに据え、新たなステップアップを目指しています。一方で、まだまだDEI推進への新たなアプローチ方法を探っている企業も少なくありません。そこで、DTFA Timesの連載企画シリーズ「Beyond DEI」では、多様なバックグラウンドを持つ方々と「DEI」をテーマに対談を実施。DEI推進の課題や未来につなげるためのヒントを紹介していきます。第1回となる今回は、デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社(以下、DTFA)パートナーの永津英子とDTFA Times編集長の渡辺真里亜が、DTFAの現状や日本企業の課題などについて対談を行いました。

HR領域におけるアメリカの最新トレンドと日本の現状
2022年6月22日、デロイト トーマツは「ESG/DX時代の人的資本経営へ 欧米で標準化するHRテクノロジーやフェムテック」と題して講演を行いました。冒頭、デロイト トーマツ コンサルティングの上林俊介が登壇して人的資本への関心が高まっている背景を説明し、続けてデロイト トーマツ ベンチャーサポートのセントジョン美樹が人材の意義が捉え直されている背景や、HRテクノロジーおよびフェムテックの活用について解説しました。最後に、上林とセントジョン美樹、そしてデロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリーの永津英子が対談を行いました。このイベントの模様をレポートします。
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Beyond DEI
多様なバックグラウンドを持つ方たちにご登場いただき、対談やインタビューなどの独自取材を通して、DEI推進のためのヒントを多角度から探ります。