イノベーション
NOVAREを拠点に発展する清水建設のオープンイノベーション
清水建設はスタートアップとのオープンイノベ―ションに積極的に取り組んでいます。日本経済団体連合会(経団連)がスタートアップエコシステムに重要な役割を果たす大企業の取り組みを可視化する「スタートアップフレンドリースコアリング」の事例集では、「スタートアップの製品/サービスの社内調達」において優れた事例に選出されました。2023年9月に東京都江東区に新規オープンしたイノベーション拠点「温故創新の森NOVARE(ノヴァーレ)」を訪問し、コーポレートベンチャーキャピタル(CVC)活動を担うベンチャービジネスユニットの小原智剛氏と宮本飛悠氏にお話を伺いました。

建設業界が直面する「2024年問題」にはDXによる生産性向上が不可欠
建設業や運送業で大きな問題になっている「2024年問題」。2024年4月から労働時間の上限規制が適用され、人手不足がいっそう深刻化することが避けられません。課題解決に向けたDXの推進に際して、スタートアップの持つ優れた技術やアイデアの採用が進んでいます。2024年1月にデロイト トーマツ ベンチャーサポート株式会社(以下、DTVS)が開催したMorning Pitchに登壇した建設テックの2社、株式会社アイ・ロボティクス(以下、アイ・ロボティクス)と株式会社スカイマティクス(以下、スカイマティクス)をご紹介します。
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社会課題の解決に挑むスタートアップ
人手不足への対応、生産性の向上、イノベーションの実現などに貢献し、独自の技術やソリューションで社会課題の解決に挑むスタートアップに注目します。