大手建設コンサルタントや大手監査法人コンサルティング部門等を経て、2019年、デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社に入社。海外インフラ・PPP事業の形成・実施およびそれらに係る調査やコンサルティング業務の提供を専門とする。国内外のPPP・PFI事業における官民双方へのトランザクションアドバイザリーサービスの提供についても豊富な実績を有する。2021年よりインドネシア駐在開始。
デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社の駐在員が、現地のM&Aの状況・トレンド、M&A交渉の際の留意点などをご紹介するシリーズ。今回はパンデミック前後のインドネシアのマクロ経済状況の推移やM&Aマーケットの全体像を俯瞰するとともに、注目されている「建設・不動産」および「電力・ガス・エネルギー」セクターについての展望を示します。※当記事は世界のM&A事情に掲載した内容を一部改訂して転載しています。